【競馬コラム】道悪競馬の予想ポイント

はじめに

みなさま!こんにちは!バボです!

今回の記事では道悪競馬の予想について、個人的な見解を書いていきます。

競馬は自然の中で行われるので、天候に左右されるスポーツです。

年に数回、多い年では数十回は道悪での競馬が開催されます。

良馬場が得意も馬がいれば、逆に道悪が得意な馬もいますので、雨で馬場が荒れているときは道悪が得意な馬を見つけることが、馬券的中へ繋がると考えています。

道悪に強い馬、弱い馬の特徴

馬場が悪くなった時、芝レースではどんな馬を狙うのがいいと思いますか?

人によって、繋の立ち方、走法、爪の大きさ等、判断基準は様々あるかと思います。

私が最も大きなポイントとして見ているのは”精神力“と”トモの強さ“です。

精神力(気の強さ)

まずは精神力についてですが、これは単純な事で“根性があるかないか”ということです。

人間でもそうですが、雨で足元が悪かったら歩くが嫌になると思います。競馬の場合は、馬場のぬかるみが気になりますし、泥も飛んできますし、大変なことばかりです。

時計がかかって凌ぎ合いにもなることが多いので、気が弱く、苦しくなるとパタッと止まってしまうタイプの馬は結果を出すのが難しくなるでしょう。

逆に、先行馬は基本的に気が強いので、道悪の中でも嫌にならずに頑張る事が出来ます。

普段は掛かり過ぎて結果が出せないような馬の場合は、道悪によって適度に気をそがれ、道中息が入り、結果として最後の踏ん張りが効くこともあります。

トモの強さ(トモの状態)

次にトモの強さについてですが、こちらは単純で、言い換えれば“デキの良し悪し”ということです。トモ(後駆)は推進力を生む大事な部分です。

ここに力が入っていない状態だと、水を含んで力の要る馬場の中で蹴りが利かなくなって前に進まなくなってしまいます。

先行馬というのはトモが強いからこそダッシュがついて先行しているという面があります。その為、道悪の中でもグリップが利いてしっかりと走れるのです。

反対にトモが緩くて後ろからの競馬になってしまう馬は、道悪になってさらに追走ぶりが悪くなってしまいます。

後ろからの競馬でも脚が溜まっているわけではなく、直線で伸びることもない。その為、先行馬に遅れを取ってしまうのです。

結論

上記を踏まえて、私の見解としては、道悪のときは気が強い先行馬が勝ちやすいと考えています。

道悪競馬でも追い込みや差し競馬がまったく決まらないという訳ではないので、総合的に判断する必要がありますが、迷ったときには”精神力“と”トモの強さ“に注目して予想することをおすすめします!

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回は道悪競馬の予想の際に注目するべきポイントを書いてみました。

ただし、道悪競馬の予想は非常に難しいので、一番ベターなのは買わない事です(笑)

以上、バボでした。

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