フリーランスエンジニアの案件の最新動向

はじめに

今日はレバテックさん主催の「秋のフリーランス感謝祭」に参加してきました。

僕自身割と人見知りなところもあり、勉強会や交流会のようなものは初めて参加するので会場に着くまではとても足が重たかったです。

参加した経緯

今回、なぜ参加しようと思ったのかというと、「レバテックの営業がこっそり教える!最新の案件の動向!」というものがあったからです。

「こっそり教える」と書いてありますが、ぶっちゃけネットに出回っている記事の情報+αくらいのものと捉えているので書きます。皆さんもこっそり見てくださいw

(ないと思いますが、万が一怒られたら削除します)

レバテックの営業がこっそり教える!案件の最新動向

保有案件の市場感

ピックアップされていたものはおそらく保有しているものの割合が多いものだと思います。また、数字は全て目安とありました。

開発言語 単価 必要実務経験年数 ポイント
Java 55~65 約3 Spring boot
PHP 60~75 約2 laravel
Ruby 60~90 約1 経験年数 rails
C#/C#.NET 50~70 約3 ASP.NET
Android 60~90 約1 kotlin
Swift 60~90 約0.5 実務経験
Unity 60~85 約1  立ち上げから開発に携わっているか

だそうです。

ちなみに、僕がメインで使用しているjavascriptは「デザイナー・クリエイター」に分類されており、悲しいことに触れられもしませんでした。案件を探している限りはとても高いように思えるんですがね🤔

僕は現在javascriptの仕事しかしていませんが、売り上げのトータルでいうとこの表の平均は超えられています。ただ、後ほど営業さんに聞いたところ「人気がとても高い言語で人が多い分単価は落ち着いてきている。」という肌感だそうです。

急上昇している言語

golangとpython。カテゴリでいうとブロックチェーンと機械学習が急上昇しているようです。どちらも頭が爆発してしまいそうですね。

(内容が薄かったので割愛)

個人的に思うこと

僕が今まで案件として本格的に携わってきたのはjavascriptとPHPです。web系です。

最近ようやく勉強をする気になってきているのですが、なかなか勉強するものが定まっていなかったで割と指針ができた気がしてきました。

  • 手っ取り早く武器を増やしたい => ruby(rails)
  • typescript以外で型のある言語について詳しくなりたい。使ってみたい。現場で覚えて「型」がお気に入り。 => kotlin

にしようかなと思っています。

rubyかpythonで迷ったのですが、python = 機械学習みたいなところがあって学んでも活かしきるのに+で学ばなければいけないことが多い気がして学のない僕にとってハードルが高いと思ってしまいました。

あとはぶっちゃけ動的型付け言語のところはなんでもよかったのでお金です。言語やフレームワークに大したこだわりはありません💰

(インフラやDBの詳しい知識は追い追い取得できていけたらなと・・・)

kotlin vs swift もぶっちゃけどっちでも良いのですが、週末にgoogle pixel3を買いに行こうと思っています。初めてandroid端末を買うのでテンションが上がっています。現場のチームの方々の影響もありキャッシュレス人間になろうと思っております。

フリーランスは素敵ですね。スキルアップ = 売り上げアップ がダイレクトになる。会社員の時よりずっとずっと自由な時間が増えてスキルアップにも時間を割ける。

また、僕のような4、5年目のひよっこでも案件をしっかり見つけられる。いい時代ですね。

交流会

上記のお話の後、交流会の時間がやってまいりました!

ですが、大した誰とも話せなかったので割愛w

最後に

以上を踏まえてこれからフリーランスになろうかな!と思っている方の参考になれば良いなと思っております。

週末はgoogle pixel3を買うのも大事ですが、一緒に競馬の記事を書いているbabolat君とおウマさんの応援に行こうかなと思います。それでは!

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