現場に入って1週間

みなさんこんにちは!

現場に入って1週間が経ちました。
結論とても感動しています。知らないことがいっぱいある。

どんな人がいるかはあまり知りませんでしたが、雑誌で記事を書いている人や、golang界隈の有名な人がたくさんいます。

運よく基盤の整った有名企業に出向することができたので、とても環境が良いです。
初のフレックスも最高です・・・!!
僕は人見知りでまだ周りに全然馴染めていませんが、周りの方も知見が深く良い方ばかりなので、いっぱい知識を吸収していきたいと思いました。

主に現場では今Vueを使用しています。
jsのviewフレームワークでよく比較されるreactもある程度使用したつもりです。

1週間触った感じだと、まだまだreact派かなと思ってしまいますが
vueにもいいところがたくさんあると感じました。
そのうち慣れてきたらreact vs vueの比較記事なんかも書いて見たいと思っています。

今日は、フリーランスを始める際に必要だった準備と「これだけは絶対にやっておいたほうがいい!」と思うことをまとめていきたいと思います。

個人事業主になるための準備

マストだと考えるもの

  • 税理士と契約をする

僕の場合は個人事業主になるための必要な提出書類関係は全て税理士の先生にお願いしました。
これはかなり助かりました。

それと会計関係の管理もしていただいています。

最近は便利だと言われる会計ソフトがたくさん出ていますが、結局意図しないことが起きたとき(突然の税務署の調査等)自分で最終的に対応しないといけないので、入力が簡単だからといった文言などに惑わされないでください。

また、フリーランスの旨味に節税対策として経費がありますが
ネットで調べた記事なんかより、当たり前ですが税理士の先生の方がよっぽど詳しいです。

例えば僕の場合だと、青色申告で経費として一括で申請できるからと仕事用のPCを購入しました。それを「一括で落としたい」と先生に相談したところ・・・

先生!機材の経費全部一括で落としたいです!

ぬま

税理士の先生

ぬまくん、来年の方が収入上がるんだから
固定資産にして、年々来年以降まで徐々に落としていった方がお得だよ!

フリーランスのエンジニアは基本経費は出にくいからね!

といったことなど、色々コツを教えていただきました。
そこまで頭回りません。

ここまでで十分すぎるメリットがありますね。

また、僕のイメージだと「税理士とか一生縁ないしお金かかるんだろうな・・・」
と思っていましたが、大体月15,000~3,0000ほどで収まります。

もうこれだけで契約しない理由がないですね!

やっておいた方が良いこと

  • 名刺を作る
  • 税金をざっくり計算して、月の支出を1ヶ月分だけ整理してみる
  • 書類を入れる箱を買う

名刺を作るのはとても大事です。ビジネスマナーとしても先に作っておいた方が良いでしょう。
これがないと、商談があった後や大事な機械の後に名前を覚えてもらえなかったり、再度連絡をいただける可能性がぐっと低くなるなと思いました。

僕はもう3回ほど機会を逃しました。

税金の計算に関しては、僕はこれも税理士の先生にお願いしました。
しばらくは7割を目処にして使っていきますが、源泉徴収票などをみて一度しっかり計算した方が良いでしょう。

書類を入れる箱を買う
はひょっとしたらマストかもしれません。もう会社員ではないのです。経理の人に「無くしちゃいました!!忘れちゃいました!!」が通用しません。

僕は海外ドラマが大好きで、FBIが使っているような書類ケースに憧れています。
なのでこのような商品を購入しました。すごく重宝しています。

最後に

ざっくりまとめましたがいかがでしたでしょうか?

結局は「税理士の先生雇って書類まとめておけよ!」ってことですね。これが全てかもしれません。

それではまた!
(そろそろ技術系のネタ書かないと・・・)

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